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京都へアトリエを移転します🏯

皆様、こんにちは。
Soeru手のひらサイズの花束屋さんの店長、鬼澤健汰です💐

既にお分かりの方がほとんどだと思いますが…、

私たちは拠点を「京都」へと移転いたします!🏯

Soeruはオンラインストアですので、ストア自体に変更はございません。
ですが、配達の日数に少々変更がございますのでご確認くださいませ。

また、引っ越しの関係で23日から25日は花束を制作することができません。ご了承くださいませ。

この期間にご注文いただいた花束は26日から随時制作・お届けをしてまいります。

【発送〜お届けまでの日数の目安(土日祝除く)】
・関東 3日
・関西 1〜2日
・北海道 3日
・東北 3日
・九州 3日
・沖縄 3日

【京都へ移転を決めた3つの理由】

1、世界観の確立

世界観、それはブランドの命です。

私たちは変なお店の作り方をしました。
流行や売れるものに合わせていないのです。

多くのお店の場合、流行は無視できません。
近頃では「韓国風」や「淡色系」などですね。最近はその流行が「レトロ」や「ビビット」へと変化しつつあります。

街を歩いていても、韓国風が流行ればそれっぽいお店が増え、レトロが流行ればそれっぽいお店が増えていることにお気付きかと思います。

‘普通’のお店はそうなんです。

でも、Soeruは流行に合わせることはしていません。
だからこそ、スマートフォンに花束を入れて楽しむという発想やプリザーブドフラワーをアレンジメントではなく花束にしようと新たな挑戦をすることができました。

少し専門的な言葉が入ってしまったので、一度区切って、

私たちは新たなものを生み出す「創造」にブランドのすべてをかけています。

一見、かっこよいことをしているように聞こえます。ですが、全くそんなことはございません。いわば「わがまま」に違いありません。

だからこそ、応援してくれる皆様へ心から感謝をしています。
スマートフォン花束を楽しんでくださり、
てのひら花束を大切な人へプレゼントしてくださり、

本当にありがとうございます。

さて、

本題に戻り、Soeruは「和」を常に世界観のひとつに取り入れてきました。

これからも私たちは私たちにしか創り出せない世界観を造り続けます。

世界観、それはブランドの命です。
私たちが、体ごと京都に行くことでまだ生まれたてのふわふわしているこの花束ブランドの「和」のイメージを確立させていきます。

2、「日本の花束」を目指して

私はSoeruを造った当初から思い続けていることがあります。それは、「Soeruが大きくなれば、花束を買ってくれた人への恩返しになる」ということです。

私たちはこれからも改良・改革を続け、花束のクオリティをあげてまいります。

それはいつか世界一の花束と呼ばれるようになるため。京都という日本の良さが詰まった場所から発信することで京都のブランド力に助太刀をもらいながら海外へ発信していきます。

どんな基準で世界一なのかはまだわかりませんが、少なくとも世界中の人がSoeruを知っていることは世界一の必要条件でしょう。

世界一の花束をプレゼントするという特別感、
初期から応援し続け、共に成長をしたという事実は絶対になくなりません。

3、挑戦し続ける

京都への移転は大きな決断でした。
「そうだ京都、行こう。」と簡単に決めたものではありません。

少し個人的な理由ですので、おまけのつもりで読んでいただけると嬉しいです。

「挑戦」それは私の人生のテーマです。

過去、私は「どんな人になりたいのか」がわからなくなり悩んでいたことがあります。

そんなときに、たまたまFacebookで「挑戦」を心から楽しんでいる人のキラキラと輝く姿をみました。

その人は、私と同い年にも関わらずフランス、エッフェル塔で行われる個展の責任者をしていました。

「馬鹿げてる」と笑いました。
同時に涙も出ました。
自分が見たかった景色はエッフェル塔からみるフランスの夜景だったはずだろうと思うと涙が止まりませんでした。

私は「挑戦」の力を知っています。

自分が挑戦していなくとも近くに大きな夢を叶えようと挑み続ける人がいることは明日への力になることを知っています。

だから、私は「挑戦」し続けます。

皆様がもし、将来に悩み、苦しくなったときに私の姿を見て「馬鹿げている」と笑うことができるように。

京都からお届けする今後のSoeruの花束、発信をぜひお楽しみに。

Soeru手のひらサイズの花束屋さん
店長 鬼澤健汰