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なぜお花を見ると癒される?

お花を見ていると、緊張していたはずなのに落ち着いてきたり、なんだか前向きになったり、楽しい気分になったり、『お花には癒し効果がある』とよく言われています。

私も花束屋さんを始める前から聞いたことのある言葉でしたので、お花好きの皆様もいろんな場面で聞いたことがあるかなと思います。

そこで今回のブログでは『お花を見るとなぜ癒されるのか』についてお伝えしていこうと思います!

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こんにちは、Soeruの鬼澤です☺️
人にとって1番の敵は「ストレス」かもしれないって考えるようになりました。ストレスを感じなければ心も体も健康なままでいることができますし、好きな人と好きなことをして自由に生きることができる気がしています。
どうして『お花には癒しの効果がある』のかをきちんとお客様にお伝えさせていただくことで、ストレスを和らげ、心も体もより健康で豊かに生きることができる「花束のある暮らし」を更に明確にご提案できるのではないかと思ったのです!

今回はどうしても皆様に、お花のストレスを和らげる魅力をお伝えしたく、画像と文章で詳しくまとめさせていただいております。

画像だけでも「なるほど!」となれるはずですので、ぜひご覧ください💐

お花を見ると「α波」という脳波が多く出ます。α波は、集中時や快眠中など、脳がリラックス状態なときに多く出現する脳波です!
お花を見ていると、心が落ち着いたり、リラックスできたりするのは、こうした脳の働きにあるのです。

なぜお花を見ると、リラックスできるα波が出るのかというと、人は700万年の間、自然の中で暮らしていました。産業革命以降、都市の中で暮らし始めたと考えるとその期間はわずか300年。

私たちの遺伝子は、300年という短い期間では変化することができません。「母なる自然」、私たちは自然やお花から本能的・強制的に安心やリラックス効果を受け取ることができるのです。

「お花を見ると、元気になれる」
実はそれは、お花がカラフルなことに関係しています。

カラーセラピーにも用いられる色彩心理は、色の力を利用して心身のバランスを整えることができるのです!

癒さたり、自分自身の心の状態を知れたり、心身をコントロールしやすくなるということもできる色の力。すごいですよね💐

仕事をするデスク周り

毎朝、起きた瞬間

ふとした時にリラックスできる「花束のある暮らし」、

都市化や機械化が進み、ますます暮らしは便利になりますが、一方でストレスを感じやすくもなっています。

直近の2年ほどは、新型コロナウイルスの影響によって行動範囲を制限され、多くの人が更にストレス状態に陥っています。こうした中で、自然やお花に触れることの効果が改めて注目されています。

日常のストレスケアに、毎日お花を見るという暮らしはいかがでしょうか。

置くだけで楽しめるインテリア花束も、持ち歩くことができるスマートフォン花束も、SNSで更新中の毎日誕生花シリーズも、

皆様の毎日に花束をお届けするため。

ぜひ、私たちと一緒にストレスに負けない『花束のある暮らし』を始めてみませんか💐